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2005/11/14

コメント

くるとん

専門外なので具体的内容は想像もつきません。
「自館OPACのRSS化…??」んがとりあえず
おつかれさまでした!

tz

くるとんさん、おひさしぶりです。

「自館OPACのRSS化」ですが、OPAC=Online Public Access Catalogの略で、図書館方面では「利用者が検索できる図書館の所蔵目録データベース」を指します。

今回の試みは、例えば近所の公共図書館の新着図書のタイトル一覧がblogのようにRSSリーダなどで取得でき、登録利用者ならさらに貸出予約までできる、また自分のホームぺージやblogをお持ちなら、そこに最新の情報を貼り付けておける、というものです。

いちいち図書館に出向かなくても、また図書館で慣れない端末で検索しなくても新着の図書が把握できるサービス、というものを今回は構築してみました。

「RSSはblogだけの機能ではない」という一例と考えていただけるとうれしいです。

MIZUKI

本当にお疲れ様でした。
Web2.0という概念がまだまだ理解できているわけではないのですが、これからも情報サービスを生業として生きていくなら、おそらく無視しては先に進めない概念なのだろうと思います。
システムを作るのではなく使うのみのライブラリアンの立場から申し上げますと、願わくば今回のRSSのように、「ユーザにちょっとでも近いところ」に最先端の技術が活かされるという事例がもっともっと実現してほしいです。最近の例で言えばGoogleパーソナライズドホームのように。

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