第24回 医学情報サービス研究大会(1)
空港で走る男

第24回 医学情報サービス研究大会(2)

朝が来た。やっぱり朝から暑い。ここは九州。耐えられずにタクシーで会場入り。

今日は9時からチャペルで日曜礼拝が開かれる。パイプオルガンが聞きたいなあとか思いつつ機器の設定や接続確認などしてあっというまに発表の時間がやってくる。

時間前からぱらぱらと人が集まりつつある。何もしないのももったいないので、YouTubeにつないで「ねこ鍋」&メイキングをエンドレスで流す。まさにWeb2.0でConsumer Generated Mediaな事例。

礼拝が押したようで、10分遅れでスタート。「「ねこ鍋」&YouTube=ユーザ参加。これまでにない事例。これがWeb2.0。」これが今日のつかみ。続いて畳み掛けるように昨夜作ったスライドとデモ敢行。そして本題へ。「Web2.0時代の新たな図書館サービス」ということで、Web2.0の概要から弊社におけるRSS関連の取り組み、これをベースにしたOpenSearchやタグクラウド、ブラウザ検索用プラグイン、Plaggerでまとめたfeedのblogへの自動投稿など、OPAC2.0な取り組みをまとめてご紹介。今までの総まとめ的に。

時間は約60分を予定。しかし手元の時計と残りスライドから判断すると足りない。明らかに時間が足りない。昨夜に作ったスライドの分ぐらいは延びている。どう見ても蛇足だった。あああ。でも喋りは止まらない。止められない。ノンストップマシンガントーク。参加された方から、熱心にお聞きいただいている空気が伝わってくる。ありがたいことです。
演台へそっと差し出されるメモ。「あと10分で終わってください。」事務局からタオルが投げられた。
話題を何とか収束させる。やっぱり10分強超過。スタッフの皆様ごめんなさい。

せっかくなので、「現代の図書館」49(2)の林原稿抜き刷りをJLA非会員の方限定で配布。何名かの方は直接取りに来て頂いた。お読みいただいてありがとうございます。ご感想などお寄せいただければ幸いです。

一般講演、写真撮影の後昼食。食券制で事前販売だったので実行委員の方に残りを伺ったら、事務局の分をお譲り頂いた。ありがたきご配慮。
最上階の食堂でNDLの友人と歓談しつつ本場のトルコライスを食す。やっとひといき。

実行委員の皆様、本当にお世話になりました。この場をお借りしてお礼申し上げます。特に川蝉さん、お話できてうれしかったです。
来年のつくば大会では精一杯働かせていただきます。(なぜか実行委員になっているわたくし。)

しかし、本当の悲劇はこの後訪れる。
(まだ続くよ)

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