第24回 医学情報サービス研究大会(2)
LibXと対峙してみた (基礎設定編)

空港で走る男

第24回医学情報サービス研究大会での発表も何とか終わり、タクシーで駅前のバスターミナルへ。帰りの飛行機は満席が多く、15時過ぎの便しか取れなかった。確か空港行きのバスは結構出てたから安心。

バスターミナル。14:00。次の空港行きは14:15発。空港までの所要時間は45分。で、帰りの飛行機は…15:15発。あれ、15:30発ぐらいじゃなかったっけ。記憶違い? とにかく、チェックインは15分前…だよね。確か。

落ち着け。落ち着こう。とりあえずそこのみやげ物屋でカステラをゲットだ。急げ。ばーちゃん、それとこれとアレで3本頂戴。おつりはいるよ。

定時にバス発車。とりあえず一番前の座席をキープする。もし乗り遅れたら…。とりあえず別の便で伊丹でも関空でもセントレアでも少しでも東に行ってあとは新幹線か。それとも長崎駅へ戻って博多経由で新幹線か。それ間に合うのか。様々な選択肢が駆け巡る。

14:59。空港到着。そしてJALのカウンターへダッシュ。空席を確認してくれた。「…了解しました。JAL1名アップしまーす。」あ、乗れそう。「お客様、走ってください。」

羽田ではよく無線を持ったグランドクルーに先導されて走る人を見たが、まさか自分がそうなるとは。

階段を駆け上がり、ロープをくぐってセキュリティチェックへ。さすがにここはスルーできない。なぜか警報が鳴る。念入りなボディチェック。頼むよ。こちとら善良な一市民だ。

セキュリティチェック通過。搭乗口は目前だ。さらにダッシュ。ゲートイン。離陸まで10分。間に合った。ほぼ満席のA300で痛い視線を感じつつ着席。一気に疲れが。

離陸。今度はゆっくり来よう。テキストはデイリーポータルZのT斎藤さんの記事とここ

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