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2009年3 月 2日 (月)

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書誌レコードにゴーストは宿るのかを参照しているブログ:

コメント

まる3

「シモン、ヨハネ、ペテロ。今君達のくびきを解き放つ!」

自己学習型書誌データによるOPACシステム
(自ら持っているデータを検索語として、ネット上を徘徊し、シソーラスや統計的解析によって自ら関連づけを行い続ける...だが、そうなったら人間ライブラリアンはシステムのお子守り担当者になるのかなぁ...)

まさお

なんだか、夢のある話ですね。

私などは外部APIで提供されたその先で使われる人たちの様々な想いや生き様をそこに見てしまいます。

ひとたび放流された書誌データのうち、ある者はUGMによって切り刻まれタグクラウドの一部となり、ある者は小さなイギリスの田舎町の図書室の奥に眠る。。。

アーカイブス的な観点からすると、書誌データの履歴追跡ツールなどもあると、さらに面白いのかもしれません。

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