IBM OmniFind Yahoo! Editionを動かしてみた(2)
IBM OmniFind Yahoo! Editionを動かしてみた(3)

IBM OmniFind Yahoo! Editionを動かなくしてみた

 さて、OmniFindでOPACかな。データどうしよう。うちの図書システムのクライアントソフトからでもデータは落とせるけれども、数千~数万件規模のダウンロードは想定していないのでちょっと面倒。
 そういえば、現システム導入時のベンチマーク用にテキストに落としたCD-Rが…あった。これを拝借。

 OmniFindは検索に専念させ、詳細な結果表示はOPACに飛ばすので、書誌ID(これがないとOPACにリンクが張れない)、書誌名、責任表示、ISBNなど必要最小限の項目だけをHTMLにして個別のファイルに変換、これをクロールさせることに。
 件数にして約60万件。変換を始めて8時間。まだだ、まだ終わらんよ! orz

 暇なのでクロールの基点となるindex.htmlを作成。60万ファイルへリンク。ファイルサイズは20MBを超えていた。で、ここからクロールを始めるようOmniFindで設定するのだが、どうもうまくいかない。フォルダをあけてみたら、COREファイルができていた。やっぱり無理があったか。小分けにindex.htmlを作ったほうがよさそうだ。

 なんだかOmniFind自体の動きが怪しくなってきた。エラーも出始めている。間違いはここから始まった。勢いでOmniFindの入っているフォルダごと削除してしまったのだ!

 「まあ、もう一度setupを起動すればOKOKOK。」と思っていたが、起動して出るのは「インストール済みだからSetup中止。」のメッセージ。regedit起動。レジストリから関連のありそうな値をザクザク削って再起動。でも同じ。それらしきファイルを検索しては削除。再起動。やっぱりインストールができない。どこになにが残っているのか。もうだめなのか。素直にアンインストーラで削除すべきだった。すごく反省。

 途方にくれつつ公式サイトのForumで同様の輩がいないか検索。そんな間抜けはいないようだが、FedoraCore4でのインストールについてのアイディアが。ファイルを展開して、JVMからsetup.jarを叩いてはどうか、とのこと。いいこともあるものだ。明日はこれで試そう。

コメント

コメントの確認

コメントのプレビュー

プレビュー中です。コメントはまだ投稿されていません。

処理中...
コメントを投稿できませんでした。エラー:
コメントを投稿しました。コメントは記事の投稿者が承認してから表示されます。 さらにコメントを投稿する

入力された文字と数字は画像と一致していません。再度入力してください。

最後に、下の画像の中に見える文字と数字を入力してください。これはプログラムを使ってコメントを自動的に投稿するのを防ぐために行われています。

画像を読み取れない場合は 別の画像を表示してください。

処理中...

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認してから表示されます。

アカウント情報

(名前とメールアドレスは必須です。メールアドレスは公開されません。)